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広島税理士のひとりごと『柵越え』

2021/11/10 [WED]

野球の華はホームラン。

打球の行方を確認して悠々とダイヤモンドを回る。

そんな体験をしてみたいと常々思いながら草野球をしています。

 

 

去る11月3日、自由業団体親睦ソフトボール大会が行われました。

各士業の親睦大会として毎年行われているのですが、

昨年はコロナの影響で行われず2年ぶりの開催となりました。

この大会は瀬野川公園のソフトボール球場で行われますが、

フェンスが備えられた球場で、両翼も68mとさほど広くありません。

バットの性能の上がっており、ここ数年、毎年何本もホームランが出ています。

 

ソフトボールであっても悠々とダイヤモンドを回るのは同じ。

2年前に参加した時はフェンス直撃とフェンス手前の打球はあったものの柵越えはありませんでした。

柵越えのチャンスはここ!今年こそ1本と思いながら参加しました。

 

私の打席、いい当たりはあるものの打球は上がらずです。

そして、迎えた最終打席、いい角度で打球が上がりフェンスに向けて一直線!

でしたが、フェンス直前で失速してあと少しのところで野手のグラブへ。

残念ながら柵越えはなりませんでした。

 

うーん、結局力及ばずでした。

年を取ってきて、あと何年参加できるかなぁといったところなのですが

いつか柵越えを放って悠々とダイヤモンドを回ってみたい。

そう夢を見て来年も参加したいと思います。

 

                            広島総合税理士法人  大谷 浩史